朝の情報番組で紹介されたのを見たとき、何故か「1968年」「京都」「在日朝鮮人」「フォークムーブメント」といった時代背景に共感を覚えた。1966年岡山県児島生まれの僕にとって、それらは直接に関わったことではない。それでも時代の空気というのだろうか、うっすらとその存在を感じていたのかもしれない。ノスタルジーのようなものがきっかけだった。
しかし、実際に映画を観ると、そんな「時間、地域」限定のシンパシーはどうでもいいことだった。多少歳をとって涙腺が緩くなったかもしれないが、涙を止めることが出来ない。様々な困難に、自分なりの方法で(それは「歌」だったり「けんか」だったりいろいろだけど)真正面からぶつかっていく登場人物の姿。普遍的な青春群像を描いたすばらしい映画だ。
この映画は、主人公たちと同じ世代である若い世代に観て欲しい。社会といかに関わっていくのか?自分をそして相手の存在をどのようにして受け入れるか?そんな根源的な問いに真摯に向き合うきっかけになるかもしれない。僕自身にとっては、映画終盤で大友康平の叫んだ「世界中に歌っていけない歌など無いんだ!!」という言葉は胸を引き裂いて飛び込んで来た。
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行ってみようかな??
師匠!エレキはどうなったの〜〜?
2月は新たな火種が降ってきたので、3月になったらミーティングしましょう。
で、エレキは横山ホットブラザースに任せて・・・パッチギの挿入歌「イムジン河」なんかレパートリーにしてみませんか?また、役に立たない候補曲集を作って持っていきます。
娘は、18日から約2週間、韓国にホームステイするので
デートをかねて♪
>また、役に立たない候補曲集
ぷぷぷっ。なんて含蓄のある言葉なんでしょう。