武蔵野美術大学3学科合同説明会や無料体験入学と、諸々盛りだくさんの土日でした。
色々書きたいことはあるのですが、所用で帰省しています。火曜日の夜には、松戸に帰ってくる予定。詳細は帰ってから投稿します。
2009年11月08日
2009年11月06日
冬期講習会
2009/11/06
11月に入って、一気に気温が下がってきました。通勤で自転車に乗っていても、手と首元が寒いです。そろそろ、手袋やマフラーが必要です。
受験業界にとってこの時期は、推薦試験、AO入試から始まり,国立後期日程まで続く、長い受験期の始まりです。アトリエの学生にも、すでに進学を決めた者、発表待ちのものなどがチラホラ出てきました。
しかし、ほとんどの学生にとってはこれからが勝負。これから冬期講習会にかけてが、一番伸びる時期でもあります。体調を整え、過度に悲観、楽観に偏らないよう、平常心で日々の制作や勉強に臨むことが、第1です。スタッフも、人生の岐路を前にした学生たちが、まずは気持ちで負けないよう、盛り上げていきたいと思います。
掲載している画像は、冬期講習会のパンフレットです。今回は多摩美術大学油画専攻3年のSさんに手伝ってもらいました。柔らかな色彩とおおらかな形態が魅力的な油絵です。

今日の一枚。秋のいんげん。

受験業界にとってこの時期は、推薦試験、AO入試から始まり,国立後期日程まで続く、長い受験期の始まりです。アトリエの学生にも、すでに進学を決めた者、発表待ちのものなどがチラホラ出てきました。
しかし、ほとんどの学生にとってはこれからが勝負。これから冬期講習会にかけてが、一番伸びる時期でもあります。体調を整え、過度に悲観、楽観に偏らないよう、平常心で日々の制作や勉強に臨むことが、第1です。スタッフも、人生の岐路を前にした学生たちが、まずは気持ちで負けないよう、盛り上げていきたいと思います。
掲載している画像は、冬期講習会のパンフレットです。今回は多摩美術大学油画専攻3年のSさんに手伝ってもらいました。柔らかな色彩とおおらかな形態が魅力的な油絵です。
今日の一枚。秋のいんげん。

2009年11月05日
訃報
2009/11/05
松戸美術会の創立会員の安藤先生の訃報が、連絡網でまわってきました。ご高齢で、病気も患われていたので、制作活動もままならず、ここ数年出品もされていませんでした。謹んでご冥福をお祈りいたします。
安藤先生に限らず、近年、ベテラン会員の訃報が、毎年数件あります。また、今年になってから「退会届」も何通か送られてきました。ご高齢や疾病、あるいは奥様の介護など、やむを得ない事情によって、これ以上会の運営を手伝うことが出来ないという理由です。
10月に鑑賞した二紀展でも、亡くなられた会員のキャプションにつける黒いリボンが、ずいぶんありました。人間の命に限りがある以上、仕方ないことなのですが、それでもやはり寂しいものです。
今の人口構造で行くと、ある時から一気に人口減少社会が加速度的にすすむのでしょう。会の運営も、今まで通りというわけにはいきません。いろいろと、みんなで考えていかなければなりません。

今日の一枚。大根

松戸美術会の創立会員の安藤先生の訃報が、連絡網でまわってきました。ご高齢で、病気も患われていたので、制作活動もままならず、ここ数年出品もされていませんでした。謹んでご冥福をお祈りいたします。
安藤先生に限らず、近年、ベテラン会員の訃報が、毎年数件あります。また、今年になってから「退会届」も何通か送られてきました。ご高齢や疾病、あるいは奥様の介護など、やむを得ない事情によって、これ以上会の運営を手伝うことが出来ないという理由です。
10月に鑑賞した二紀展でも、亡くなられた会員のキャプションにつける黒いリボンが、ずいぶんありました。人間の命に限りがある以上、仕方ないことなのですが、それでもやはり寂しいものです。
今の人口構造で行くと、ある時から一気に人口減少社会が加速度的にすすむのでしょう。会の運営も、今まで通りというわけにはいきません。いろいろと、みんなで考えていかなければなりません。
今日の一枚。大根

2009年11月04日
開かれた個
2009/11/04
アトリエでは受験生だけでなく、カルチャー教室として、一般の大人の生徒さんにも指導を行っています。目的が違うので、必然的にアプローチ方法は当然変わってくるのですが、基本的な理念は「自ら考えて、自分なりの表現をすること」。それは変わりません。
しかし、趣味のカルチャー教室という性質上、生徒さんはいろんなことを要望してきます。可能な限り、対応しようと努めてはいますが、何から何まで、手取り足取り教えてくださいといわれると、ちょっと困ってしまいます。
大人の教室ですから、あれがダメ、これがダメとはあまりいいません。それがかえって、「サービスを受けたい」という気持ちにそぐわないようで、中には、さっさとやめていく方もいます。そういう方を見ると、自分たちの力不足を感じると同時に、「もうすこしお互いに情報交換できる時間を持てたら違ったかな?」と思うことがあります。
いま、学校での美術教育におけるキーワードは「開かれた個」だそうです。表現活動を通じて、自己中心ではなく、他者を思いやる心を身につけるということだそうです。アートは自分自身で完結するものではなく、他者を巻き込んで生きていく日常生活そのものです。やめていった方々もそういった側面を少しでも感じてもらえたなら、もっとたくさんの成果を持ってかえってもらえたのにとおもいます。

今日の一枚。青森産ニンニク
娘には何故か「宇宙人みたい!?」といわれました。

アトリエでは受験生だけでなく、カルチャー教室として、一般の大人の生徒さんにも指導を行っています。目的が違うので、必然的にアプローチ方法は当然変わってくるのですが、基本的な理念は「自ら考えて、自分なりの表現をすること」。それは変わりません。
しかし、趣味のカルチャー教室という性質上、生徒さんはいろんなことを要望してきます。可能な限り、対応しようと努めてはいますが、何から何まで、手取り足取り教えてくださいといわれると、ちょっと困ってしまいます。
大人の教室ですから、あれがダメ、これがダメとはあまりいいません。それがかえって、「サービスを受けたい」という気持ちにそぐわないようで、中には、さっさとやめていく方もいます。そういう方を見ると、自分たちの力不足を感じると同時に、「もうすこしお互いに情報交換できる時間を持てたら違ったかな?」と思うことがあります。
いま、学校での美術教育におけるキーワードは「開かれた個」だそうです。表現活動を通じて、自己中心ではなく、他者を思いやる心を身につけるということだそうです。アートは自分自身で完結するものではなく、他者を巻き込んで生きていく日常生活そのものです。やめていった方々もそういった側面を少しでも感じてもらえたなら、もっとたくさんの成果を持ってかえってもらえたのにとおもいます。
今日の一枚。青森産ニンニク
娘には何故か「宇宙人みたい!?」といわれました。

展覧会まわり
2009/11/03
午後から展覧会まわり
1・下田悌三郎展/青山 始弘画廊(11/2〜14)
新象作家協会の先輩である下田さんの展覧会。さすがにクオリティーの高い作品が並んでいました。ほとんどの作品が青を基調としている中、入口にあったピンクの水彩とパステルの小品が印象的でした。
2・エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ULTRA002」/青山スパイラル
(10/29〜11/3)
作家やギャラリー単位ではなく、若手ディレクター、ギャラリスト個人が出展するユニークな展覧会。最終日ということもあり、会場には若い人を中心に熱気があふれていました。展示されていた作品もやはり若手のものが多かったようです。前もっての情報はまったくなく、ふらりと入ったのですがなかなか刺激を受けました。
3・渡辺淳展/銀座 ギャラリーツープラス(10/30〜11/5)
芸大の先輩で、昔の同僚でもある渡辺さんの写真展。以前は35mmのポジフィルムで撮影したものに若干のデジタル処理を施した作品だったのですが、今回は4×5inch判の大型カメラにリバーサルフィルム、銀塩印画紙による作品が主になっていました。デジタルにはない滑らかな階調と粒状感が心地よかったです。
4・21世紀・絵画手の仕事/丸の内・行幸地下通り(10/8〜11/4)
新象作家協会の先輩である黒瀬さんが出品するグループ展。過去に様々なコンクールで賞を取られた方々なので、見覚えのある作家も多かったです。大作が並ぶ様子はなかなか壮観でした。行幸通りの地下にこんなスペースがあるとは知りませんでした。
5・中美展/上野 東京都美術館(11/2〜11/12)
人あつまり会の先輩の竹内さんや、教室で僕が担当している生徒さんが何人も出品している公募展。竹内さんは委員推挙と外部招聘審査員賞を受賞されていました。教室の生徒さんたちの作品は、アトリエの中で見るのとちょっと印象の違ったものもあり、指導する側としても勉強しなければと感じました。
6・日本画院千葉支部展/我孫子けやきプラザふれあいギャラリー
松戸美術会の先輩である鈴木正介さんの出品するグループ展。会場に着いたときにはもう時間が終わっていて当番の方などはいなかったのですが、作品を見ることは出来ました。むかし、教室の日本画クラスに通っていた方の作品もあって、懐かしかったです。

今日の一枚。タマネギ

午後から展覧会まわり
1・下田悌三郎展/青山 始弘画廊(11/2〜14)
新象作家協会の先輩である下田さんの展覧会。さすがにクオリティーの高い作品が並んでいました。ほとんどの作品が青を基調としている中、入口にあったピンクの水彩とパステルの小品が印象的でした。
2・エマージング・ディレクターズ・アートフェア 「ULTRA002」/青山スパイラル
(10/29〜11/3)
作家やギャラリー単位ではなく、若手ディレクター、ギャラリスト個人が出展するユニークな展覧会。最終日ということもあり、会場には若い人を中心に熱気があふれていました。展示されていた作品もやはり若手のものが多かったようです。前もっての情報はまったくなく、ふらりと入ったのですがなかなか刺激を受けました。
3・渡辺淳展/銀座 ギャラリーツープラス(10/30〜11/5)
芸大の先輩で、昔の同僚でもある渡辺さんの写真展。以前は35mmのポジフィルムで撮影したものに若干のデジタル処理を施した作品だったのですが、今回は4×5inch判の大型カメラにリバーサルフィルム、銀塩印画紙による作品が主になっていました。デジタルにはない滑らかな階調と粒状感が心地よかったです。
4・21世紀・絵画手の仕事/丸の内・行幸地下通り(10/8〜11/4)
新象作家協会の先輩である黒瀬さんが出品するグループ展。過去に様々なコンクールで賞を取られた方々なので、見覚えのある作家も多かったです。大作が並ぶ様子はなかなか壮観でした。行幸通りの地下にこんなスペースがあるとは知りませんでした。
5・中美展/上野 東京都美術館(11/2〜11/12)
人あつまり会の先輩の竹内さんや、教室で僕が担当している生徒さんが何人も出品している公募展。竹内さんは委員推挙と外部招聘審査員賞を受賞されていました。教室の生徒さんたちの作品は、アトリエの中で見るのとちょっと印象の違ったものもあり、指導する側としても勉強しなければと感じました。
6・日本画院千葉支部展/我孫子けやきプラザふれあいギャラリー
松戸美術会の先輩である鈴木正介さんの出品するグループ展。会場に着いたときにはもう時間が終わっていて当番の方などはいなかったのですが、作品を見ることは出来ました。むかし、教室の日本画クラスに通っていた方の作品もあって、懐かしかったです。
今日の一枚。タマネギ

2009年10月31日
2009年10月29日
テスト返却
2009/10/29
代々木ゼミナールから、9月23日に実施した全国私大模試の答案と統計データが送られてきました。アトリエから参加した40名強の学生のうち、今日は夜間部生を中心に返却しました。
多くの学生は模試の後すぐに自己採点をして、自分の成績はほぼ把握していたようですが、実際に成績表を目の前にすると。取りたい点数と実際にとれた点数のギャップ、そして模試受験者の中での自分の位置に、しばし声を失うことも度々ありました。
この模試は、早稲田や慶応といった私大の雄を志望する受験生も多く受験しています。そのため、美術大学の問題よりもはるかに難しいものも出題されています。英語の全国平均点が200点満点で80点台ということからも、それがうかがわれます。ただ、とれなくてはいけない基本的なものもある訳で、そこを落とすようだと本番の試験が思いやられます。
一人ひとり呼び出して、成績表を見ながら、現状の確認と勉強方法などの確認、そしてこれからの学習方針について話しました。みんな、この模試の自己採点でショックを受けて、それからは毎日勉強しているとのことでした。もっと早くから出来ればそれに超したことはないのですが、まだ3ヶ月はあります。それぞれの能力にあった勉強法で得点を伸ばせていけるよう、担当のスタッフと一緒にアドバイスしていければと思います。
先週20日に行われた内部模試の答案返却は来週初めを予定しています。また次の模試は11月24・25日のセンター試験プレテストです。いよいよ受験体制になってきました。学生たちには、来春のステップアップを目指して、今出来ることを着実に取り組んでいってほしいと思います。

今日の一枚「猿ケ京にて」
人工的に削られたのでしょうか?ふしぎな断崖がいくつもありました。

代々木ゼミナールから、9月23日に実施した全国私大模試の答案と統計データが送られてきました。アトリエから参加した40名強の学生のうち、今日は夜間部生を中心に返却しました。
多くの学生は模試の後すぐに自己採点をして、自分の成績はほぼ把握していたようですが、実際に成績表を目の前にすると。取りたい点数と実際にとれた点数のギャップ、そして模試受験者の中での自分の位置に、しばし声を失うことも度々ありました。
この模試は、早稲田や慶応といった私大の雄を志望する受験生も多く受験しています。そのため、美術大学の問題よりもはるかに難しいものも出題されています。英語の全国平均点が200点満点で80点台ということからも、それがうかがわれます。ただ、とれなくてはいけない基本的なものもある訳で、そこを落とすようだと本番の試験が思いやられます。
一人ひとり呼び出して、成績表を見ながら、現状の確認と勉強方法などの確認、そしてこれからの学習方針について話しました。みんな、この模試の自己採点でショックを受けて、それからは毎日勉強しているとのことでした。もっと早くから出来ればそれに超したことはないのですが、まだ3ヶ月はあります。それぞれの能力にあった勉強法で得点を伸ばせていけるよう、担当のスタッフと一緒にアドバイスしていければと思います。
先週20日に行われた内部模試の答案返却は来週初めを予定しています。また次の模試は11月24・25日のセンター試験プレテストです。いよいよ受験体制になってきました。学生たちには、来春のステップアップを目指して、今出来ることを着実に取り組んでいってほしいと思います。
今日の一枚「猿ケ京にて」
人工的に削られたのでしょうか?ふしぎな断崖がいくつもありました。

2009年10月28日
世代交替
2009/10/28
松戸市展の運営をになっている「松戸美術会」。結成されてから40年を越える団体です。これだけの歴史を重ねてくると、当然ですが、創設会員から次の世代への世代交替が必要になってきます。事実、今年になってからも、何人かの大御所の先生からの退会届を受け取りました。
人間誰しも歳を取ります。体は動かなくなるし、感覚器は衰えてきます。作品づくりもままならなくなれば、そのもどかしさから退会を考えられるのでしょう。ただ、これまでお世話になった先輩方と縁が切れるのは、なんとも寂しいものです。名誉会員制度など、なんとかつながりを保てないか模索しています。
会社でも一番大切で、かつ難しいのは後継者を育てることと言われています。ましてや、松戸美術会などほとんどの美術科団体は利益を目的としない任意団体です。会長や理事長、事務局、会計など、ある程度責任を伴う役職も、多少の手当は出るにしてもほとんどボランティアです。個人主義のゆきわたった今日、次の時代を担う人材の発掘は、なかなか大変です。
しかし、昨今の文化行政や学校現場での表現に関する教科の授業数の削減などを見るにつけ、市井の団体とはいえ、その役割は小さくないと思います。いかに継続していくのか、みんなで考えていかなければなりません。まずは、様々な情報を共有することから、そして楽しいことから始めて、いろんなジャンルと考えを持つメンバーが交流していくことを目指したいと思います。
画像は、昨日柏駅で携帯で撮ったもの。もう10月も終わり。秋を感じさせる夕空でした。

今日の一枚「猿ケ京温泉の山々」
刻々と変わる水墨画のような世界。どうやったら表現できるだろう?

人間誰しも歳を取ります。体は動かなくなるし、感覚器は衰えてきます。作品づくりもままならなくなれば、そのもどかしさから退会を考えられるのでしょう。ただ、これまでお世話になった先輩方と縁が切れるのは、なんとも寂しいものです。名誉会員制度など、なんとかつながりを保てないか模索しています。
会社でも一番大切で、かつ難しいのは後継者を育てることと言われています。ましてや、松戸美術会などほとんどの美術科団体は利益を目的としない任意団体です。会長や理事長、事務局、会計など、ある程度責任を伴う役職も、多少の手当は出るにしてもほとんどボランティアです。個人主義のゆきわたった今日、次の時代を担う人材の発掘は、なかなか大変です。
しかし、昨今の文化行政や学校現場での表現に関する教科の授業数の削減などを見るにつけ、市井の団体とはいえ、その役割は小さくないと思います。いかに継続していくのか、みんなで考えていかなければなりません。まずは、様々な情報を共有することから、そして楽しいことから始めて、いろんなジャンルと考えを持つメンバーが交流していくことを目指したいと思います。
画像は、昨日柏駅で携帯で撮ったもの。もう10月も終わり。秋を感じさせる夕空でした。
今日の一枚「猿ケ京温泉の山々」
刻々と変わる水墨画のような世界。どうやったら表現できるだろう?

2009年10月27日
人あつまり会旅行
2009/10/27
25、26日と、人あつまり会のメンバーで、懇親と取材を兼ねた1泊旅行に行ってきました。場所は猿ケ京温泉で、ホテルが用意した送迎バスによるツアーでした。
1日目は曇り、2日目は雨と天候はあまり良くなかったのですが、かえっていろんな風景の表情を観ることが出来ました。とくに2日目は水墨画のような風景が次々とあらわれては消えていくのを目にすることが出来て、とても新鮮でした。ああいう風景を見ると、南画の水墨画を描きたくなる気持ちがわかります。
あの感じをなんとか自分の作品に活かせないか、これから考えていきたいです。
写真は、ホテル近くの「相俣ダム」。ダムから下をのぞくことも出来たのですが、高所恐怖症の僕にはちょっと…。

今日の一枚「雨に煙る赤谷湖の山」
ホテルのベランダから描きました。

1日目は曇り、2日目は雨と天候はあまり良くなかったのですが、かえっていろんな風景の表情を観ることが出来ました。とくに2日目は水墨画のような風景が次々とあらわれては消えていくのを目にすることが出来て、とても新鮮でした。ああいう風景を見ると、南画の水墨画を描きたくなる気持ちがわかります。
あの感じをなんとか自分の作品に活かせないか、これから考えていきたいです。
写真は、ホテル近くの「相俣ダム」。ダムから下をのぞくことも出来たのですが、高所恐怖症の僕にはちょっと…。
今日の一枚「雨に煙る赤谷湖の山」
ホテルのベランダから描きました。




